サマールンルン
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作品(77)
¥220ふと目の前に帰ると・・・・もうちょっと細部を見ていた日常のホラー
¥330要点は分かりにくいところにある・・探しても・・・・あえて言うならその後のしばらくの路上
¥330大きな雲のように膨らむ昼間の空想・・・・木の柵の向こうへ出た過去は歪な形に・・・カフェの午後を考える
¥330太陽はいちいち意識にない昼 踏みしめる地面は出来上がった 一つ一つ動かすことが・・
¥110涼しい雨の夜 初点と柔軟に変更・・・振れ幅はどれくらいかの思考
¥330スーパー横の昔ながらの店 夜の手前の小さなひと休憩・・
¥220見えない大変さは続いている・・・・麓(ふもと)の手前 別の視点も広がっていることを意識
¥220気付きを重ねながら・・缶コーヒーのウォーキングカフェはデメリットもないわけではない
¥220帰着点はあっけなく・・・・まだ西の空にどんよりと曇り空 あっけらかんの意思で
¥220もう一つの空間を持ちながら・・・次の大きな木のドアを・・・広場へ出るのか広がるのか
¥330今の先端につられて・・・ クリエイターの職業病とタブレット向こうの世界
¥330ズレたリズムを調整 浮つかないように自宅マンション前の地面をちゃんと敷きながら
¥440机の手前左端に普通な感じで置かれた高性能タブレット イヤフォンを繋いで・・・ 落とさないように気をつけて趣ある一人カフェ
¥330見えていない部分をなんとかする・・・ 意識で分かる部分というのはズレている気もするが
¥330枠組みがなくなってきた中で 手がかりのない道中 イメージと・・・
¥330そこの部分の調整が難しい 空間の中まっすぐ向き合うタブレット
¥330田舎の曇り空と道路と部屋の中 全然違う世界はちょっとだけ向こうにある・・・
¥330全体的に小さい・・・の先分かり前提で・・・スマホチューニングは続く
¥110そう言う風に演じるをやっているがたまに本気で思う やろうと思っても出来ない・・・が要点
¥330着地しないままいつも途中で過敏に反応してしまうポケットエンタ 一度・・・谷の底まで
¥330チューニングは今のことだけではない 過去を色々と整頓して・・・コケたあとの平たい道路
¥440日常の買い物で 何かを考えているように思うが ほとんど何をするわけでもなく普通にしているという気付き
¥330大き目の花火のように近くに散らばる火の粉 部屋の中にも
¥440夕方の憂鬱な雨のせいなのか 楽しいのに何かを追いかけているような気分
¥660都会の街の上に雲・・・・視野のレンズ左から手前へ斜めに上がって消える山
¥330もう終わっているはずなのに・・・何かを追いかけているような スピードアップの何かを探す
¥330お化けの工場から空に立ち上る白い気体 少しずつ減っているが 途中で分からなくなる
¥440ひんやりとした空気の中 自分なりにいろいろ考えた上でいつも通りのチューニング
¥220ノイズのスペース 中間くらいにもうちょっとゆとりのようなものがあっても 以前はなかった
¥330ほとんど大半を見ていないという視点について思いついた朝
¥550大回りの数週間単位の道路 大きな闇があったが現状認識でそれはなんでもなく
¥330今を楽しみながら気楽に作ること 寒い二月の終わり
¥330俯瞰して分かっていなかったら・・・・いつの間にか変なところに入っている
¥330ほとんど意識もしていなかったような小さなことがあとあと・・草原は甘かっただけと回想
¥110電信柱 曇りの朝の空が何かに見える・・・ エネルギー源は道端の人との挨拶
¥440日常のクリエイターの小さな疑問符 他の分野でも同じようにやっているのか?
¥220廃れた大きな施設の前にソフトクリームの屋台 秋先の夕方
¥330それほどの大きさはないが・・・・一度溝に落ちた後に過去を回顧
¥330アルプスの山々の片隅 もっと高い山があるがそれでもさすがに・・・
¥330今の楽しさが全て・・・・・木の扉が半分開いている隣町の小川近く
¥110反転する感覚 二分割されたような銀河と宇宙
¥330海辺のようなどこか遠く街中の商店街道路のような・・・・・良いイメージが膨らんでいく
¥330いつもの同じような景色も少し飽きて・・・・・
¥110街の歩道を行く人たちの力をミックスさせて・・・・雨風の少ない場所を
¥440小さすぎることを考えていたら・・・・もっと 楽しいからまぁいいや・・・に帰着
¥330泥沼の迷路 それは大丈夫と思っていたら・・・時と場合によってぬかるみにハマる
¥330久しぶりに行ったカフェの後・・・昔の中古ゲームショップへ それを今はただしていただけ
¥330ラインをすぎて緩やかな下り坂 平坦な道を過ぎて今上っているような・・・ 道標はないので
¥220寒い冬の最中 昨日降った雪と水たまり ポケット・・・粒子のようなことが
¥220バスのような汽車のような・・・・ 川沿いの道を自分で運転
¥220河川敷の道路の下・・・・コンクリート坂を下って夏の小さな花火大会をウォーキングしながら
¥110ゆっくりと動き始める深緑の列車 その路線の大きさは実は月と地球の距離くらいだった
¥220その時々に無我夢中になる・・・・夜の広場の電灯の近くでは今が大切
¥220どちらでもいいので・・・・・ シーソーは四つ別の時空へ
¥220冬に近づいているが妙に温かい朝 小さくて粒の多い雨が降ってきた
¥330その場所場所で変わる空気感と周波数 イヤフォンでウォーキング道中
¥220いろいろと受け止めても・・・・まだアンテナの競争は続く 冬の真ん中の朝・・・・・
¥330微細な心の動きをこれまでの学びでチューニング ダンス音楽を聴きながら
¥220二両編成の列車が通る午後九時過ぎ 感じたことで作るので・・・
¥330何もないと言うのは・・・・見えていないことに視点を向けているから 時間軸を捉えてこの日もゴールへ
¥440朝の窓から見えるアミューズメント施設の上の霧 学生時代のグラウンドを懐古
¥440アンテナによぎった・・・曇りの小雨のような邪念は素通りしても構わない
¥220持っているものと・・・・一日のインプット ミックスさせた今 昼間の川辺をウォーキング
¥330無くなっていそうでまだ少し・・・・ちょっぴり違和感の坂道後半
¥220あやふやな意味はコロコロ変わる 川辺の上を通る橋と日中
¥220銀河を通り抜け突っ走る薄黄色のオープンカー どこまでも・・・・
¥330広場の中の少しカーブしたひし形模様の歩道 色とりどりのコーン
¥220寒い冬の南西に沈む夕日と夏の暑さがくっつく時
¥220動いていく心の波長 街をウォーキングしながらふと・・・こんなのって自分だけかも・・・・
¥220部屋で作っていると・・・・邪念の極致 あまり考えたくないタラレバ論も・・・・・・
¥330南の山に沈む昼間 わりとどうでもいいはずのことに
¥440いろいろとインプットを重ねると・・・果たしてそれは本当なのか?とも言えるようになる・・・・
¥330ゴールのあとにテレビゲームのようにエンドロールが流れるわけではない
¥220翌朝になったらスカッと忘れる呉越のきょうだい喧嘩 カーテンを開ければ・・・・・
¥3303駅を乗って・・・・街のラーメン屋へ 列車は折り返しでターミナル駅へ
¥330アンテナを引っ張りすぎて・・・・・岩だらけの丘の上に着地
¥330大学の時の過去を道端で話 何気ないことでも・・・・あった方がいい